週末は雑木林に囲まれて

八ケ岳に魅せられて、週末は八ヶ岳南麓で暮らしています。東京と行ったり来たりの暮らしの中で感じたことや考えたことを綴ります。

量も味も、半端なく満足!@六本木「ウルフギャング・ステーキハウス」

昨晩は

娘の結婚のお祝いで

義理の妹夫婦が

僕たち家族をディナーに招待してくれました。

 

行ったお店は六本木にあるステーキハウス、

「ウルフギャング・ステーキハウス」というお店です。

wolfgangssteakhouse.jp

 

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ニューヨークが発祥の地で

アメリカではかなりの有名なお店のようです。

 

おおお~!レッドカーペットですよ。

 

中に入ると「高級×アメリカン」みたいな雰囲気で

店員たちがハイテンションで迎えてくれました。

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場所もギロッポンということもあり、

入った瞬間若い頃のノリが蘇ってきます。

こんな気分になるのは何年ぶりでしょうか。

 

案内されたのは一番奥の個室でした。

特別に個室をお願いしたわけではなく、

7名という人数を言ったら

個室を用意してくれていたようです。

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奥にはワインのビンがディスプレイされています。

見ると「オーパス・ワン」とか

そういうラベルがいっぱいあって。

ひょっとしてこの店やばくね💦

と思い、

テーブルに置いてあった分厚いワインリストを開いたら、

4ケタの値段のワインなんてありません。

大体が6ケタです。

しかも噂でした聞いたことのない

「ロマネ・コンティ」がおいてあり、

240万とありました。

 

びびっていたら店員が入ってきて

今日のおすすめのワインリストを

別に持ってきてくれました。

 

そこには5ケタ台のワインが。

 

いつも飲んでいるのは3ケタ台のワインですが

5ケタでほっとしました。

5ケタでほっとするなんて

なんという環境のもたらす錯覚!

 

ともあれ今日は人生に一度しかない、

というか、

一度であって欲しいおめでたい席で、

妹夫婦が設けてくれた席です。

この貴重な時間を

精一杯楽しませていただきます!

 

料理はアラカルトで注文しました。

 

まず初めに来たのが

「シーフード・プラッター」。

オイスターも別に注文しました。

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そのシーフードのおいしいこと!

えび、カニ、ロブスター。

どれをとっても濃厚な

えび、カニ、ロブスターの味が広がります。

 

乾杯のシャンパン。

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僕は泡が苦手ですが、

このシーフードに

クイクイとグラスを

空にしてしまいました。

 

途中にお口直しのように挟んだパンが

これまたうまい!

子供たちはメインの肉料理が来る前に

パンをおかわりする勢いで食べているので

「やめなさい!」と妻が制しました。

 

すると間もなく

シーザーサラダやウルフギャングサラダ、

ほうれん草のソテーなどが

次々とやってきました。

そのどれもが

大陸サイズ。

一皿を7人でシェア出来るほどです。

 

これはウルフギャングサラダです。

このベーコンがおいしいのなんの!

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白ワイン、赤ワインと立て続けに注文し、

どんどん話が盛り上がり、

佳境に入ったあたりで、

メインに肉料理が来ました。

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これが「プライムステーキ 4名様」です。

 

この量、半端ないです!!

そんでもってエイジングされた

ミディアムレアのこの肉は

外はカリッと、

中は柔らかくてジューシーで、

文句なくおいしい・・・。

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最近思うのですが、

この歳になると和牛の油の多さが胃にもたれて

こういう赤身の肉の方が

胃袋が喜んでいるのがわかります。

 

4名分とありましたが

7人でも残りました。

そのぐらいのボリュームです。

 

それで最後は

別腹とばかり、デザートにコーヒーを注文。

 

このデザートすら半端ない量です。

そうしてその味も

大味と思いきや、

絶妙に日本人好みにチューニングされているようで

美味しかったあ・・・!

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トイレに立って個室をでると

もう広いフロアがほぼ満杯です。

次から次へと

ハッピーバースデーの歌が

響いてきます。

 

ラグビーで日本が

決勝トーナメント出場決定した直後だったので

盛り上がっていたのかもしれませんが、

静かな八ケ岳もいいですが、

たまにはこういうハデな東京の夜もいいものです。

 

でも驚いたことに

家に帰って会計を聞いたら

 

一人1万5千円程度でしょうか。

シャンパンを飲んで

ワインを3本ほど飲んで

この値段ですから、

大満足です。

 

おいしかった~!

楽しかったあ~!

たまにはこういう食事も元気が出ます。

 

仕事が忙しくなって煮つまり気味の東京で

久しぶりに発散できました。

 

Yピー、Mちゃん、ありがとうね。

 

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