週末は雑木林に囲まれて

八ケ岳に魅せられて、週末は八ヶ岳南麓で暮らしています。東京と行ったり来たりの暮らしの中で感じたことや考えたことを綴ります。

どうやら娘夫婦は八ヶ岳を気に入ってくれたらしい(^^♪

今僕は東京にいるのですが

娘夫婦は4か月になる赤ちゃんと

3歳の犬を連れて

今日まで八ヶ岳にいます。

初めての八ヶ岳、ということで

妻が付き添っていっていたのですが

昨日一足先に一人東京に戻ってきました。

 

「どうだった?」と真っ先に聞く僕。

 

赤ちゃんの様子やワンちゃんの様子以上に

僕が一番気がかりだったのは

娘夫婦が

”八ヶ岳を気に入ってくれたかどうか”

ということでした。

 

娘は東京生まれの東京育ち、

夫君は生まれてから18歳まで

ヨーロッパやアメリカで過ごしたので

どちらも八ヶ岳のような山小屋に縁がないのです。

一番恐れていたのは

「虫はいるし夜は暗いし寒いし、

もう行かない・・・」

となってしまうことだったのですが、

意外にもとても気に入ってくれたとか。

そして意外にも夫君より娘の方が気に入ったようだったとか。

そんでもって何が一番良かったかというと

テイクアウトしたランチや夕飯が

ことごとくうまかったらしい!

 

期待していた答えとは多少のずれがあったけど

考えてみればコロナ禍で出産し

暑い夏を狭いマンションで

ウーバーイーツなどで悶々と食いつないでいた二人です。

出かけたことと言えば

病院の往復と

お宮参りやお食い初めぐらいでした。

緊急事態宣言が解けて

初めての遠出です。

見るもの口に入れるもの、

全てがフレッシュに感じたのだと思います。

 

昨日は滝沢牧場に行き、

そのあとハーベストテラスでランチを。

夜は薪ストーブを楽しんだそうです。

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赤ちゃんもワンちゃんもともにご機嫌だったとか。

(ワンちゃんはふとんにおしっこを漏らし

赤ちゃんは空中の灰が目に入って大泣きした

というオマケがありましたが💦)

うれしいことに

娘は子供と二人でもまた来たいんだけど・・・

と言っていたらしく、

子供や孫が訪ねて来るのを心待ちにする山小屋の管理人、

というよくあるじいじの姿が

現実味を帯びてきた気がしました。

 

でもそん時はヨボヨボのみすぼらしい祖父でいたくないなあ。

筋骨隆々で豪快に森を闊歩する山男。

テラスではダッチオーブン料理などをふるまうシェフ。

天気の良い日はアバルトを駆り山道を攻め、

夜は薪ストーブの前でBUMP OF CHICKENを弾き、

(フォークソングとかじゃなくて笑)

容姿はというと岩城滉一のような白髪が似合うちょい悪系。

ヒゲでも伸ばすものありか・・・。

 

などと妄想が広がってしまいましたとさ。